職種転換アセスメント
■概要
新設することとなった、企画を専門とする職種への異動判断の為、ケースの作成及び、解答の採点、面接試験を実施。
■背景・課題や目的
当該企業では、企画を専門とする職種を新設。しかし、企画職に求める要件が未定義であったことから、企画職に必要な要件の定義及び、希望者がそれに足る人物であるかを判断する手法を整理する必要があった。
■最終成果物
論文審査用ケース(A4 10ページ程度及び補足資料)
ケース採点結果
面接アセスメント用 質問リスト
面接採点結果
※採点基準案(企画職に求められる要素)は作成済み
■体制
・人事責任者と、人事内の育成担当部署からなる事務局
■支援内容
ケースの作成
作成ケースの回答への採点
面接審査
※評価要素は前年度作成済み
評価要素を網羅した論文審査の為の架空のケースをリニューアル。定性情報(企業の前提やビジネスモデル・課題を示した文章)及び、補足する定量情報(業績資料や組織図、外部要因等を記載した補足資料)を作成。
また、受検者の記載した論文の採点、論文資料を基にした質疑応答によるアセスメントを実施。
そのうえで、評価要素に基づいて架空企業の事例を作成。
クライアントにおいて実施したケース解答の受領翌日に面接アセスメントを実施。
■支援頻度
・ケース完成までは約隔週でのMTG
・ケース完成後は論文の採点
・対面での面接審査
・アセスメント結果の共有と社内意思決定支援
- アセスメント
企画職アセスメント
■概要
管理職手前への昇格判断の為、評価要素及びレーティング根拠、ケースの作成及び、解答の採点、面接試験を実施。
■背景・課題や目的
当該企業では、これまで昇格判断にあたり自部門課題解決に向けた提案作成及び、それに基づいた質疑応答で適性を判断していた。一方で、提案作成が定時外に及ぶため、産育休や介護などライフイベントを抱える社員は資料作成が出来ず、昇格機会に差が発生してしまっていた。
また、部門によっては昇格判断を行うための指導の有無や強弱が生じていることから、受験者の本来の能力を見ることが出来ていない可能性があった。
そのため、両立支援や意思決定の精度向上のために、新たな昇格審査ルートを作成する必要があった。一方で、既存の昇格判断は継続して行われるため、両者で判断基準にブレが生じないようバランスを取る必要があった。
■最終成果物
採点基準案
論文審査用ケース(A4 10ページ程度及び補足資料)
ケース採点結果
面接アセスメント用 質問リスト
面接採点結果
■体制
・人事内の育成担当部署及び多様性推進を担う部門等からなる事務局
■支援内容
評価要素作成
ケースの作成
作成ケースの回答への採点
面接審査
評価要素は、既存の評価基準(人事評価基準及びこれまでの昇格判断に用いていた要素)を踏まえて作成
論文審査の為の架空のケースでは、定性情報(企業の前提やビジネスモデル・課題を示した文章)及び、補足する定量情報(業績資料や組織図、外部要因等を記載した補足資料)を作成。
また、受検者の記載した論文の採点、論文資料を基にした質疑応答によるアセスメントを実施。
そのうえで、評価要素に基づいて架空企業の事例を作成。
クライアントにおいて実施したケース解答の受領翌日に面接アセスメントを実施。
■支援頻度
・ケース完成までは約隔週でのMTG
・ケース完成後は論文の採点
・対面での面接審査
・アセスメント結果の共有と社内意思決定支援
- アセスメント
職種転換アセスメント
■概要
新設することとなった、企画を専門とする職種への異動判断の為、評価要素及びレーティング根拠、ケースの作成及び、解答の採点、面接試験を実施。
■背景・課題や目的
当該企業では、企画を専門とする職種を新設。しかし、企画職に求める要件が未定義であったことから、企画職に必要な要件の定義及び、希望者がそれに足る人物であるかを判断する手法を整理する必要があった。
■最終成果物
採点基準案(企画職に求められる要素)
論文審査用ケース(A4 10ページ程度及び補足資料)
ケース採点結果
面接アセスメント用 質問リスト
面接採点結果
■体制
・人事責任者と、人事内の育成担当部署からなる事務局
■支援内容
ケースの作成
作成ケースの回答への採点
面接審査
評価要素は、既存の評価基準(人事評価基準及びこれまでの昇格判断に用いていた要素)に加え、多くの企業における経営企画職が従事する業務を整理した上でbest practiceを作成。それらを元に事務局との数度に亘る議論を踏まえて作成
論文審査の為の架空のケースでは、定性情報(企業の前提やビジネスモデル・課題を示した文章)及び、補足する定量情報(業績資料や組織図、外部要因等を記載した補足資料)を作成。
また、受検者の記載した論文の採点、論文資料を基にした質疑応答によるアセスメントを実施。
そのうえで、評価要素に基づいて架空企業の事例を作成。
クライアントにおいて実施したケース解答の受領翌日に面接アセスメントを実施。
■支援頻度
・ケース完成までは約隔週でのMTG
・ケース完成後は論文の採点
・対面での面接審査
・アセスメント結果の共有と社内意思決定支援
- アセスメント